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カリモク家具のこだわり

1.天然素材「木」
カリモクで使用されている主な樹種と特徴

オーク材
オーク材
ブナ科の落葉広葉樹のオークは、硬く耐久性があるため、建材として使われていますが、加工は困難。木目が美しく、古くから高級家具に使われています。柾目面に現れる虎斑(とらふ)は、ヨーロッパではシルバーグレインとして珍重されています。
 
ホワイトアッシュ材
ホワイトアッシュ材
北米生まれの落葉広葉樹。仕上がりがきれいで加工性に優れています。
強度があり柔軟性に富んでいるので、アメリカなどでは曲木としても使っています。木製バットにも使用されています。
 
ウォールナット材
ウォールナット材
クルミ科の落葉広葉樹です。木質はやや重厚で狂いが少ない。加工性も良く、木肌は塗装により美しく仕上がります。木理が美しいため古くから高級家具材、工芸品の他、衝撃に強いことから銃床材にも重用されたりもしました。
 
ブナ材
ブナ材
落葉広葉樹で、柾目面に赤みがかかった特有の斑点があります。材質は固くて粘りがあります。北欧の家具でよく使われていて、有名なハンス・J・ウェグナーのYチェアもブナ材で作られています。
 
ラバートリー材
ラバートリー材
東南アジアで栽培が行われているゴムの木から、樹液を採取した後に家具用材として活用しています。ダイニングテーブルやチェア、ベッドフレーム、チェストの前板など家具に幅広く用いられています。成長が早くプランテーションで計画栽培されており、「環境にやさしい木材」として認識されています。
 



2.天然素材「革」
カリモクの革製品は、厳選された銀面付きの本革のみを使用しています。そのため、表面の傷、やけ跡などが残りますが、あえて隠さずにそのまま使う事で、革本来の特長がそのまま生かされています。
天然素材「革」 天然素材「革」

3.座り心地研究

「カリモク=座り心地」というぐらい、カリモクの座り心地に対しての研究は高く評価されています。

カリモクのダイニングチェアーは、エルゴノミクス(人間工学)の見地に立って、多くの人々のからだの寸法や体圧分散など膨大なデータをもとに開発されています。理想の座り心地の椅子とは、「からだへの圧迫が軽減・分散していること」、「背骨が正しく、腰部がほどよくサポートされていること」です。
カリモク家具は独自の「座り心地研究」によって理想的な姿勢と優れた体圧分散を実現しています。

エルゴノミクス(人間工学)の見地に立って、多くの人々のからだの寸法や体圧分散など膨大なデータをもとに開発されています。

カリモクのソファでは、ニューモールドフレックスとモールドウェーブという独自のクッションを開発。理想的な耐圧分散性を実現しました。

人体への圧迫度合いを最小限に抑え、従来のスプリングを超える心地よさを追求したウレタンクッションを開発。 2種類の硬さの異なるウレタンにより、身体の形状に沿った曲線を持たせた「モールドウェーブ」

 



カリモクの座り心地研究の椅子、ソファは、インテリアカーサ、カリモクショールームでご体感いただけます。本物の座り心地をぜひご体感ください。


※ショールームのご入場の際には、インテリアカーサから紹介と受付でお話しいただけるとスムーズにご入場頂けます。
ご招待状もご用意していますので、ホームページまたはインテリアカーサ店頭にてご請求ください。

ショールームのリーフレットと招待状をご請求下さい

ショールームへは、招待状があるとスムーズにご入場いただけます。
下記よりご請求ください。



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