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『小さな図書室のはじまり』
〜Kventy & Sønners Stolefabrik、パドウクとブナの愛らしいスクールデスク〜
「やっと会えたね」
そんな声が聞こえてきそうな、運命の再会。
UD21022-2の「1969年生まれの赤い椅子」と、長い時を共に過ごしてきた相棒のデスク。
デンマークの工房 Kventy & Sønners Stolefabrik で作られたこの小さな机は、椅子とお揃いの愛らしい意匠を纏って、また二つ並んで使える日を静かに待っています。
〜ほんのり紅を差した、無垢の表情〜
天板に使われているのは、あの椅子と同じ「パドウク材」の無垢板。
その鮮やかな赤みから別名「アフリカン・マホガニー」とも呼ばれ、華やかさと、深みのある色合いを持っています。フレームには明るく優しい「ブナ材(ビーチ)」を合わせることで、重くなりすぎず、お部屋に柔らかなリズムを運んでくれます。
〜お揃いの靴下と、小さなフック〜
足元に視線を落とすと、やっぱりこの子も「靴下」を履いていました。
ブナの脚先に、パドウクの無垢材を継いだツートーンのデザイン。
椅子と並べた時に、四本の足がお揃いになる姿は、思わず頬が緩んでしまうほどの可愛らしさです。
そして、天板の下には小さな金属のフックがひとつ。
かつては子供たちがランドセルや体操着袋を掛けていたのでしょうか。
今は、お気に入りのトートバッグや、ドライフラワーのスワッグをちょこんと掛けてあげるのも素敵ですね。
〜私だけの、秘密の特等席〜
幅65cmというコンパクトなサイズは、リビングの片隅や、寝室の窓辺に置くのにぴったり。
椅子とセットで使えば、そこはもう、あなただけの小さな図書室の完成です。
日記を書いたり、温かい飲み物を片手に読書に耽ったり。
忙しい日々の中に、自分へと還る静かで優しい時間をプレゼントしてくれるはずです。
〜暮らしに寄り添う〜
長い長い時を経て、遠い北欧の地からペアで辿り着いた、机と椅子。
離れ離れにならずにあなたの元へ来られた奇跡を祝して。
「これからもずっと一緒だね」
そんな風に語りかけながら、飴色に育っていく二人の時間を、どうぞゆっくりとお楽しみください。
≪メンテナンス:済み≫
古い塗装を除去後にオイル塗装にて仕上げました。
■生産国
デンマーク
■メーカー
Kventy & Sønners Stolefabrik
■サイズ 幅650×奥行555×高さ680mm
■椅子収納スペース:幅525x奥行260x高さ590 (mm)
■素材 天板・脚先:パドウク フレーム:ビーチ
■程度 実際に使用されていた商品の為、擦り傷はご理解下さい。
■メンテナンス:済み(オイル塗装)