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『縦に伸びる光の路。空間を整え、暮らしに奥行きをもたらすチークの額縁』
■ 垂直の美しさが生む、空間の調律
推定1960年代のデンマークで作られた、端正な佇まいのウォールミラー。装飾を削ぎ落としたミニマルな長方形のフォルムは、北欧デザインの黄金期を支えた「機能への誠実さ」を感じさせます。幅41.5cm、高さ103cmという、縦に長く伸びた独特のプロポーションは、壁面にリズムを与え、天井を高く見せる視覚的な効果も。単に姿を映す道具としてだけでなく、空間を心地よく引き締める調律師のような存在です。
■ 飴色のチークと、時を蓄えたオリジナルミラー
高さが1メートルを超えるこのサイズは、上半身から膝下までをゆったりと映し出し、日々のコーディネートを確認するのにも十分な実用性を備えています。奥行きは3.5cmと適度な厚みがあり、壁に掛けた際もチークの質感がしっかりと主張され、一枚の絵画を飾るような満足感を与えてくれます。玄関の細い壁面や、寝室の片隅。これまでデッドスペースだった場所が、この鏡を置くことで、光を拾い集める「新しい居場所」へと変わります。
■ サイズと機能:日常の動線に寄り添う、実用的な解像度
高さが1メートルを超えるこのサイズは、上半身から膝下までをゆったりと映し出し、日々のコーディネートを確認するのにも十分な実用性を備えています。奥行きは3.5cmと適度な厚みがあり、壁に掛けた際もチークの質感がしっかりと主張され、一枚の絵画を飾るような満足感を与えてくれます。玄関の細い壁面や、寝室の片隅。これまでデッドスペースだった場所が、この鏡を置くことで、光を拾い集める「新しい居場所」へと変わります。
■ この道具がある風景:映り込む日常までを、愛おしむ
壁に掛けて空間に広がりを持たせるのはもちろん、写真のようにラフに床へ直置きし、お気に入りの椅子やラグと合わせるのもおすすめです。低めの位置に重心を置くことで、部屋に奥行きが生まれ、よりリラックスした空気感が漂います。朝の身支度のひととき。お気に入りの香水をつけ、鏡の中の自分と向き合う。当店からお届けするこの一台が、あなたの住まいの景色を静かに書き換え、今日という一日を丁寧に始めるための伴走者となることを願っています。
【メンテナンス:済み】
古い塗装を除去後に、サンディングを行い、オイル塗装にて仕上げました。
■生産国
デンマーク
■サイズ 幅415 x 奥行35 x高さ1030(mm)
■素材 チーク
■程度 実際に使用されていた商品の為、擦り傷・打痕等ございます。
■鏡はデンマーク購入したままですが、写りの使用には問題ないレベル。
■メンテナンス:済み(オイル塗装)
■完成品