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デンマークビンテージのコーナーキャビネット(チーク)
「部屋の隅に、木の温もりをひとつ」
〜使われずにいた部屋の角が、この一台を迎えた途端、いちばん居心地のいい場所に変わる一台〜
正面から見ると、天板の縁がやわらかく丸みを帯びているのがわかります。無垢のチーク材を丸く削って縁取ってあり、指先でなぞると、角のない優しい手触りが返ってきます。足元の地板にも同じような丸い縁取りが施され、上と下からそっと本体を包み込むような、穏やかな輪郭をつくっています。
扉や側板には、経年で飴色に深まったチークの突板。木目がゆるやかに流れ、光の当たり方で表情が変わり、木の風合いをたっぷりと味わうことができます。デザイナーやメーカーの記録は残っていませんが、壁の角に沿わせるコーナー型の飾り棚は、限られた居間を工夫して使ってきた、当時の暮らしぶりを映しているようにも思えます。
ガラスの扉には小さな鍵がつき、内部には棚板が数段。器や小さな置物、大切な本を、埃から守りながら飾ることができます。幅725mm・奥行435mm・高さ1440mmと小ぶりで少し背が低く、壁の角に収めると、左右それぞれ約515mmの壁面を使うだけで済みます。デッドスペースになりがちな角を、収納と飾りの場所に変えてくれるはずです。細く絞られた脚が本体を床から浮かせて、圧迫感が小さい印象です。
≪メンテナンス:済み≫
・古い塗装を除去後にオイル塗装にて仕上げております。
■購入国
デンマーク
■サイズ 幅725x奥行435x高さ1440(mm)
■詳細サイズ・・・最後の2枚の写真参照
扉内棚板高さ
・天板〜1段目:高さ350(mm)
・1〜2段目:高さ260(mm)
・2〜3段目:高さ250(mm)
・3段目〜底板:高さ250(mm)
■素材 チーク
■程度
・実際に使用されていた商品の為、擦り傷・打痕等ございます。
・ガラスは、写真では写りきらない小傷がございます。
■メンテンス:済み(オイル塗装)
■完成品