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デンマークビンテージのチェック柄ゲームテーブル
『ふとした午後に、遊び心をひとさじ』
〜天板をそっと持ち上げて裏返すと、静かな居間がひとつのゲーム盤に変わる一台〜
天板は取り外しとリバーシブルの両方が可能な仕組みになっており、一面は色の異なる木片を精緻に組み合わせたチェス盤の象嵌、もう一面は余計な装飾のないシンプルな板面という、二つの表情を持っています。普段はサイドテーブルとして静かに佇み、来客があれば天板を返して、そのままゲームテーブルへと姿を変える。そんな遊び心のある仕掛けです。
濃い色合いの木肌は艶やかで、光の角度によって表情を少しずつ変えていきます。細く伸びた四本の脚は、床に近づくにつれて軽やかに絞り込まれ、正方形の天板を宙に浮かせるような、静かな緊張感をたたえています。
手掛けたのはデンマークのメーカー『Georg Petersens Møbelfabrik』。天板を外し裏返して使う独自の構造のゲームテーブルを得意とし、機能性と遊び心を一台に凝縮させたものづくりで知られています。天板を外すと内部には取り外し可能な収納ボックスが備わっており、チェスの駒や小さなカードなどを、使わないときも迷わずしまっておけます。象嵌の一枚一枚には、当時の職人が木片を丁寧に組み合わせた手仕事の跡が、静かに刻まれています。幅610mm・奥行610mmの正方形は、ソファの脇にもすっと馴染む大きさで、高さ495mmは座った姿勢からも手が届きやすい、ちょうど良い目線です。何気ない午後が、ふと特別な時間に変わる。そんなきっかけを、そっと差し出してくれる一台です。
≪メンテナンス:前≫
ご注文後に古い塗装を落として、サンディング・構造チェックを行い、オイル塗装にて仕上げます。
全体的な色味は天板の色味が濃い色味が統一され、赤黒い高級感ある印象に。
■購入国
デンマーク
■サイズ 幅610x奥行610x高さ495(mm)
■素材
■仕様 実際に使用されていた商品の為、小傷・小ダコン等はご理解ください。
■完成品
■メンテナンス:前(オイル塗装)