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デンマークビンテージの蛇腹扉ファイルキャビネット(チーク)
「閉じれば一枚板、開けば小さな驚きを」
〜閉じているときは一枚板にしか見えないのに、鍵を回した途端、扉がすっと下に吸い込まれていく一台〜
正面の扉は、細い板を連ねた蛇腹仕立てになっていますが、閉じると継ぎ目がほとんどわからないほど滑らかに揃い、まるで一枚板のような静けさをたたえています。鍵を回すと、その扉が本体の下部へとゆっくり巻き込まれるように収まり、引き上げると今度は自然にロックがかかる。
見るたびに、ちょっとした仕掛けに出会ったような小さな驚きがあります。内部には浅い引出しが連なり、前板には名札を差し込むための溝が刻まれています。もともとファイルキャビネットとして使われてきた一台で、書類や資料をひとつひとつ整理していた暮らしの痕跡が、静かに残っています。側面と天板の継ぎ目には無垢材が一本通され、見た目をすっきりと整えるだけでなく、長く使うための強度も支えています。経年で飴色に深まったチークの突板は、落ち着いた艶をまとっています。幅715mm・奥行385mmというサイズは、書斎はもちろん、リビングの隅に置いても静かに馴染んでくれます。
※最後の写真はA4の紙を引出に入れております。縦には入らず、横にしっかり入るサイズ。
≪メンテナンス:済み≫
・古い塗装を除去後にオイル塗装にて仕上げております。
■購入国
デンマーク
■サイズ 幅715x奥行385x高さ755(mm)
■詳細サイズ
・引出内寸:幅370x奥行285x高さ50(mm)
オープンスペース(棚板位置固定)幅258x奥行310x上部高さ250、下部高さ305(mm)
※棚板は取り外し可能
■素材 チーク
■程度
・実際に使用されていた商品の為、擦り傷・打痕等ございます。
■メンテンス:済み(オイル塗装)
■完成品