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北欧デンマークのビンテージ家具/KaiKristiansen/AnderstrupStole/デザイナー|T21(model86) ダイニングチェア(チーク)カイ・クリスチャンセン|UD19336

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88-3-04185

118,000税込


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  • 商品説明 商品詳細

    デンマークのKaiKristiansen(カイ・クリスチャンセン)がデザインを手がけた「AnderstrupStole」社製造のチーク材のモデル68(T21)のダイニングチェア。

    『椅子の美しさから、”ファイヤーチェア”という愛称で慕われている作品』
    〜木の曲線に、やさしい余白を。座るたび、心までほどけるような一脚〜

    デザイナーのKaiKristiansen(カイ・クリスチャンセン)は、家具職人としての技術を身につけた後、デンマーク王立美術アカデミーでKaareKlintに師事。1955年に自身の設計事務所を開き、機能性と美しい造形を両立させた家具を数々生み出しました。AnderstrupStoleは、洗練された木製家具を手がけたデンマークの名工房です。

    こちらは、T21FireModelと呼ばれるダイニングチェア。ひと目で心を惹きつけるのは、背もたれから後脚へと流れる、しなやかな木部のラインです。斜めに伸びるフレームと、座面を支える曲線がつくる軽やかなシルエット。正面からはすっきりと、横や後ろからは彫刻のような美しさを楽しめます。

    木部にはチーク材を使用。長い年月を経て深みを増した飴色は、赤みと黄金色が溶け合うような、ビンテージならではの豊かな表情です。光を受けるたびに木目がやさしく浮かび上がり、使い込まれた木肌が空間に落ち着いた温もりを添えます。

    座面と背もたれには、リバコ社のNCシリーズからNC011(アイボリー)をセレクト。きめ細かな表情のファブリックが、チークの美しい色合いを引き立てます。木の力強さに布のやわらかさが重なり、どこか愛らしく、親しみやすい雰囲気に仕上がりました。

    幅500mm、奥行500mmという程よいサイズに、身体をやさしく受け止めるセミアームの安心感。肘を軽く預けられるため、食事の時間はもちろん、読書やお茶を楽しむひとときにも心地よく寄り添います。

    ダイニングに並べれば、いつもの食卓が少し楽しみになる。窓辺に一脚置けば、そこが本を開きたくなる小さな居場所になる。美しい家具と過ごす何気ない時間が、暮らしの景色をゆっくりと変えてくれます。


    【メンテナンス:済み】
    木部は古い塗膜を除去後にサンディング・構造チェックを行い、オイル塗装にて仕上げました。
    背・座のクッションは、ウレタンを交換し、リバコ社のNC011(アクリル70%・ウール30%)にて張替えを行いました。



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    ■生産国 デンマーク
    ■デザイナー KaiKristiansen
    ■メーカー AnderstrupStole
    ■サイズ 幅500x奥行500x高さ745x座面高435(mm) 
    ■素材 チーク・ファブリック
    ■程度 実際に使用されていた商品の為、擦り傷・打痕等ございます。
    ■メンテナンス:済み(オイル塗装)
    ■張替え済み:ファブリック(アクリル70%・ウール30%)
    ■完成品


    ■KaiKristiansen(カイ・クリスチャンセン)
     コーア・クリントに師事し、1955年に自身の設計事務所を開設したデンマークのデザイナー。名作「No.42」や「NV31」に代表される人間工学に基づいた立体的な造形と、機能美・量産性を両立した木工デザインを追求。半世紀以上経た今も世界中で愛され続けるミッドセンチュリーの巨匠です。

    ■AnderstrupStole(アンデルストルップ・ストーレ)
     1950〜60年代のデンマークに拠点を置いた椅子専門メーカー(AnderstrupStolefabrik/Møbelfabrik)。カイ・クリスチャンセンの「FireChair(Model68)」やエリック・バック等のダイニングチェアの製造を手掛けました。人間工学に基づいた美しいフォルムと確かな木工技術が光る、北欧チェアの隠れた名工房です。

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